精神科医で日本ペンクラブの理事でもあった、斎藤茂太さんの言葉です。
過去を変えようとは思わなくても、他人を変えようとする人は多いように感じます。
しかし、他人を変えようとすればするほど、どこかに無理が生じ、結局は、その人との関係を壊してしまうことが多いようです。
でも、自分の先を変えることは可能です。
嬉しいではありませんか。
茂太さんは、著書、「言葉ひとつでいい人生が見つかる」(経済界刊)のなかで、次のように述べているのです。
「起こったことを嘆くより、いかに早く立ち直り、前に向かって歩き出すかが問われるのである。起こった過去は絶対に変えられないのだから」


コメントする