今日の新聞で報道された、女子ゴルフ、宮里藍さんの言葉です。
宮里さんは、今季の米国ツアーで10戦し、トップ10入り5回と、好調を維持していました。
ところが、今季国内ツアー2戦目となる昨日、ミスが多く、首位と8打差の75位と出遅れてしまったのです。
バーディなしの3ボギー、絶不調と言われても仕方のない結果のなかで、この言葉が出るところに、宮里藍さんのすごさ、プロ根性を感じ、とても爽やかな気分になりました。
宮里さんにとって、「チャンス」とは、当然のように、「自分でつくる」ものなのです。
「ついてない」とか、「不運」だったとか、ともすると他人のせいにしがちなものですが、これを機会に、ぜひ宮里さんに見習いたいと思ったのです。
仕事にしろ、プライベートにしろ、一つずつチャンスを、「自分でつくって」、「地道に」取り組んでいきたいと考えたのですが、果たして、どこまで実践できるかが心配です。


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