「愛と干渉は、似て非なるもの」

 

干渉を愛と勘違いしている人は、少なくないように思います。

私もかつて、そのひとりでした。

「あなたのためを思って言ってるんだから」。この言葉は、ほとんどのケースで他人を自分の思いどおりに操作する手段のようです。

では、愛なのか、干渉なのかを見分けるには、どうしたらいいのでしょうか。

その言葉が、相手をコントロールして自分の気持ちを押し通すためのものなのか、それとも、あくまでも相手の幸福を願ってのことなのかを見極めればいいのです。

さらに、賢人たちが言っているように、愛があれば、相手を見守って時期がくるのを待つこともできますが、干渉を好む人は、せっかちなものです。

愛は、相手の言葉を大切にし、相手の気持ちを大切にし、そして相手自身を大切にすることですから。

 

メモ整理の続編です。

残念ながら、誰の言葉なのかがメモから抜け落ちていました。情報をお持ちの方がおられましたら、ぜひ投稿してください。

なお、6月8日にご紹介しました「他人の幸福をうらやんではいけない。なぜなら、あなたは彼の密かな悲しみをしらないから」は、ダンデミスの言葉であることが分かりました。

この情報は、インターリンク社長の横山正氏よりいただきました。

さらに、横山正氏のブログ6月18日付で、ご紹介いただいております。

ありがとうございました。 

 

 

 

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