「どうして自分を責めるのですか?必要なときに他人が責めてくれるのだから、いいじゃないですか」

 

アインシュタインの言葉です。

この言葉にであって、ある心理学者の考えを思い出しました。

「自責というのは、自分を責めることで免罪を求めている」

自分を責めることが免罪につながるのかどうかは別として、自分を責めても一向に事態が改善されないことだけは確かです。

私は過去の失敗をふと思い出して、自責の念にとらわれることが、かつて、そうとう多かったように思います。しかし、いくら自分を責めてみても何も変わらないのです。

「自責」という心の回路が働いたら、「私は間違った感情に陥っているのだ」と認識することが、まず大切です。

そして、そんな自分をまるごと受け入れられたとき人生が変わるように思えます。

アインシュタインは、このへんの事情をユーモアを込めて述べてくれたのです。

物理学の天才は、ユーモアでも天才だったようですね。

 

 

 

 

 

 

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