2009年8月アーカイブ

 

ヒマラヤ登山を計画中の会社員、金優佳さんの言葉です。

金さんは、ヒマラヤ行きのトレーニングとして企画された富士登山に参加。「少し先に進むと次に到達すべき目標が見え、また進むと・・・という繰り返しの末に山頂に着いたことが、人生に重なって見えた」と語っています。

この言葉にであって、思い出したことがあります。

「何もする気がしない」と、引きこもっている患者に与えた医師の言葉です。医師は、「あなたができることを探しましょう」と、次のように質問したというのです。

「一日に一回だけ、自分が使ったスリッパをきちんと揃えることはできますか?」

患者は数日後来院し、「もう少し難しいことでもできそうです」と医師に訴えたのです。

医師は、それではと、毎回少しずつ難易度の高い行動を示し、「できますか?」と質問してから、実行してもらったのです。患者は、次第に散歩や買い物までできるようになり、気がついてみると引きこもりから抜け出していたのです。

 

                             (朝日新聞、平成21年8月29日夕刊のコラムから引用)

 

 

 

 

 

 

 

ワタミ株式会社社長、渡邉美樹さんの言葉です。

渡邉さんは22歳のとき、「一人でも多くのお客様に、あらゆる出会いと、ふれあいの場と、安らぎの空間を提供しよう」と決意し、外食産業での創業に至ったと語っています。

この言葉にであって、ドイツの孤児院での出来事を思い出しました。

ドイツの孤児院では、どのように食事や健康管理に気を配っても、なぜか子供達の身体的発育が遅れがちだったのです。この中で、一部の子供達だけが例外的に発育がよく、その原因を探る努力がなされました。そして、発育がいい子供達は、偶然にもベッドが通路際にあったため、保母さんに声をかけてもらう回数が格段に多かった事実が明らかになりました。

人には人のぬくもりと出会いという、心の栄養が必要だったのです。

人生でもっとも充実した、あるいは感動した思い出として、多くの人があげるのは、恩師との出会い、親友との出会い、そして恋人との出会いなのです。

 

    (タイトルと括弧内の言葉は、渡邉美樹著「社長が贈り続けた社員への手紙」中継出版刊より引用)

 

 

 

 

 

日本電産社長、永守重信さんの言葉です。

しかし、いま世の中の親たちを見渡してみると、ひたすら頭のいい子に育て、いい学校に入学させるために、全力を尽くしているように思えます。

永守さんは、この風潮に警鐘を鳴らしているのです。

「怠け者は去れ」は、日本電産のポリシーです。注目すべきは、「能力のない者は去れ」ではない点です。

以下、永守さんの言葉です。

「私の考えでは、人間の能力の差は五倍しかない」、「普通は二倍から三倍ですわ」、「やる気、『それやろう』とか、『今日は絶対売るぞ』とか、『絶対に悪い品物出さんぞ』とか、そういう意識は百倍の差がある」、「したがって頭のいい人を採るよりも、意識の高い人を採ったほうがうんと会社が良くなります」

 

                           (「日本電産永守イズムの挑戦」日本経済新聞編より引用)

 

 

 

 

米国の著名な精神科医で牧師でもあるアラン・L・マクギニスさんの言葉です。

弱点を見せると嫌われるのではないか、と思っている人が多いのではないでしょうか。

私もその一人でした。

しかし、いい所を見せようとすればするほど人は遠ざかっていく、とマクギニスさんは述べています。

加えて、次のように語っているのです。

「われわれはなぜ、心の奥の感情を友達にさえ打ち明けることがすくないのだろう?理由はおそらくいくつもある。しかしそのひとつは、自分の弱さをみせたり泣いたりすると人に嫌われる、とたいていの人がどこかで聞いたことがあるせいだ。

けれども真実はまったく逆である。他人の心の悩みを知ると、人はその人に親しみを感じはじめるものなのだ」

 

                   (アラン・L・マクギニス著「フレレンドシップ」日本実業出版社刊より引用)

 

 

 

 

 

 

精神科医で医学博士だった斎藤茂太(さいとうしげた)さんの言葉です。

劣等感に悩む話はよく聞きますが、劣等感を味方にしてしまう茂太さんは、やはりすごい方です。

茂太さんの本を読むと、自分の性格を直す必要なんかない、直そうとする心がそもそも間違っているのだと気づかせてくれます。

この劣等感の話は、極め付きです。もう少し長く、ご紹介いたします。

「もっと人と自分を引き比べてみて、ズキンズキンと痛むような劣等感を味わってみるべし。それは何年後かに、あなたを大きく飛躍させる原動力となるだろう。

ゆく末に夢や希望を思い描くというのは、同時にそれを「実現できない劣等感」を抱くことでもある。あなたに夢や希望がある限り、あなたは「劣等感に苦しむ人」でもあるのだ。それを喜ぶべし」

 

                    (斎藤茂太著「すべてを投げ出したくなったら読む本」新講社刊より引用)

 

 

 

米国の著名なストレスコンサルタント、リチャード・カールソンさんの言葉です。

コミュニケーションには、話す、聞く、書く、読むの4つがあります。

この中で、もっとも難しいのが、実は「聞く能力」だと言われています。自分の話を聞いてほしい人は大勢いますが、傾聴できる人は少ないからです。

しかし、カールソンさんは、じっくり聞くことの素晴らしさを、次のように述べているのです。

「いい聞き手になると忍耐強い人になれるだけではなく、人間関係の質も向上させられる。みんな話を聞いてくれる人と話をしたがるものだ」

 

            (リチャード・カールソン著「小さいことにくよくよするな」よりサンマーク出版刊より引用)

 

 

 

 

心理学者、加藤諦三さんの言葉です。

私は若いころから、すべてをやり尽くそうとする傾向がありました。

いまでは、この考えがいかに愚かなことか、分かり過ぎるほど分かっているつもりなのです。

にも関わらず、なお、あれもこれもと手をつけてしまうことがあります。

その度に、「優先順位の高いものだけにして、あとは、手をつけない方が自分のためにいい」と、言い聞かせているのです。

この辺の事情について、加藤さんは次のように語っています。

「悩みとはある生き方の結果なのである」、「どこかで今までの生き方を変えない限り幸せにはなれない

 

            (加藤諦三著「人生の重荷をプラスにする人、マイナスにする人」PHP文庫から引用)

 

 

 

 

 

 

心理学者、河合隼雄さんの言葉です。

お金で買えない物はないと言った方がいました。たしかに、努力次第でお金が手に入り、そのお金で物質的に豊かになることは、じゅうぶん可能です。しかし、心はそう簡単にいかないようです。

この辺の事情について、河合さんは、著書「「人生学」ことはじめ」(講談社刊)で、次のように語っています。

「頑張ればできるということを、単純に考えすぎる。それは物の方であって、心の方はそうはいかない。ところが面白いことに、なるようにしかならない、ということが腹に据(す)わると、景色が変わってくるんです。

何が幸福か、という問題ですね。勉強して偉くなったら幸福なのか、長生きしたら幸福なのか、物がたくさんあったら幸福なのか......みんなで考え直す必要があります」

 

 

 

 

佐世保の新井智博さんから、また素晴らしいメールをいただきました。

そのメールにあった言葉です。

 

目的を達成するために、いかに努力が必要なのかを説いた言葉は数多くあります。

しかし、そう分かっていても、人並み外れた努力をするのは容易ではありません。

それどころか、20代の人達にインタビューしてみると、次のような答えが返ってくることが多いのです。

「それ程がんばらなくても、普通の暮らしができればいい。別に、出世したいとは思いません」

「飽食の時代」の「飽食の思想」とでも言うのでしょうか。

 

そんな思いを巡らせていたなか、20代の新井さんが、この言葉を「感動した好きな言葉」として送信してくれたのです。

 

                    (タイトルは、森川ジョージ著「はじめの一歩」講談社刊からの引用です)

 

 

 

 

ベストセラー、「モリー先生との火曜日」(NHK出版)の著者、ミッチ・アルボムの言葉です。

この書籍は、ミッチの敬愛する大学教授、モリー先生が病床にあって、やがてこの世を去るまでの交流の記録です。

毎週1度、火曜日、モリー先生の自宅で行われた授業のテーマは「人生の意義」。

そして、ミッチは、この本の「むすび」として、次のように語っているのです。

「モリー・シュワルツ教授から教えられたことを一つあげるとすればこれである--人生に「手遅れ」というようなものはない。モリーは最後のさよならを言うまで変わりつづけた」

 

10年ほど前にであったこの本、これで3回目の通読になりました。

 

 

 

 

陸軍特別攻撃基地があった鹿児島県知覧の特攻平和会館。

来館者がノートに書き込んだ言葉です。

 

誰に向けられた言葉なのでしょうか。

この言葉にであって、私はしばらく考え込んでしまいました。

「こんな日本を守るために、彼らが命を捨てたのではない」との、行間ににじみでてくる思いを強く感じたからです。

彼らが、将来の希望を捨て夢を捨て、残される人々への思いを断ち切って死んでいったことだけは間違いないように思えます。

「お国のために」と、特攻作戦で散った若い隊員は、5000人を超えるのです。

 

                (タイトルの言葉は、朝日新聞、平成21年8月14日夕刊、「素粒子」より引用)

 

 

 

 

この言葉にであって、戦国時代の大名が行ったという、ある仕置きを思い出しました。

隣国大名の子息が人質として差し出されると、その子が将来立派な武将に成長しないよう、3つの贅沢をさせたというのです。

欲しい物は何でも与える。決して叱らない。若い美女をはべらせ、好き勝手にさせる。

このようにして育ったダメ殿が、将来隣国の主になれば自国は安泰と考えたのです。

いまの日本は、恐ろしいほどこの状態に似ているように思います。

物があふれている。本気で叱ってくれる人は、ほとんどいない。男女交際は低年齢化し、ほぼ完全な自由状態といっていい。

むしろ、戦後の「何もかも不足していた時代」を幸せだったと感じる心こそ、大切なことに思えてきました。

 

             (タイトルの言葉は、日本経済新聞、平成13年8月9日朝刊、コラム春秋から引用)

 

 

 

 

ノーベル平和賞を受賞したマザー・テレサの言葉です。

 

とくに欧米人は、ちょっとした「やさしい言葉」をかけるのが得意です。個人主義が孤立主義にならないよう自衛しているかのように、「褒め言葉、元気が出る言葉」をかけあう習慣があるようです。

「今日も元気だね」

「寝坊したって!君には睡眠が必要だったんだよ。その寝坊は、きっといい寝坊だよ」

このように、ちょっとした「やさしい言葉」を、欧米人からもらったことを思い出します。

われわれ日本人はどうでしょう。やさしい言葉ではなく、批判的な言葉や悪口が横行しているとしたら、残念な現象です。

これからは、「心の時代」のような気がします。

善は急げ。

いまから私も心して、周囲にできるだけ「やさしい言葉」をかけるようにしようと誓ったのです。

 

 

 

高校野球で甲子園に進めるのは、わずかに49校。

地方大会で負けたおよそ4000校が、すでに夏の夢を「挫折」という形で終えている。

そして、その49校も1校を除いてすべて敗退する。

しかし、それでもなお挑戦を続ける情熱と潔さが、なんとも好ましい。

『「ひとつは夢を持てること、ひとつはきちんと挫折を経験できること」。高校野球の素晴らしさをこう説いたのは野球解説者の江川卓さんだ』

ものごとの結果ではなく過程の大切さ、そして情熱の意義、挫折の意義を、これほど教えてくれるものも少ない。

 

                           (朝日新聞、平成21年8月8日朝刊、「天声人語」より引用)

 

 

 

 

元アサヒビール社長、樋口廣太郎(ひぐち ひろたろう)さんの著書タイトルです。

この書籍タイトルを読んで、ある心理学者の主張を思い出しました。

「困難から逃げようとすればするほど、困難は大きく感じられ、苦痛も大きくなる。困難をてなずける近道は、挑戦し続けることです」

この辺の事情を語るのに、樋口さんの書籍タイトルほど適切な言葉はないのではないでしょうか。

アサヒスーパードライを初めて店頭で見かけ、CMを見たとき、「商品名もキャッチコピーもすごい」と感嘆しました。

樋口さんがすべてを直接指示されていたと、のちのちお聞きし、再び感嘆した記憶があります。

このタイトルも、まるで広告キャッチコピーのようです。

 

                                             (スクラップ整理の続編です)

 

 

 

直木賞作家、桜庭一樹(さくらば かずき)さんの言葉です。

 

私は講読している新聞を、読みきれないまま放置することもしばしばです。

新聞が新聞紙に変わってしまったころ、何気なく手にして「いい言葉」にであうと、とても得した気分になります。

 

いままでは、答えを探すために本を読みあさってきたような気がします。

しかしこの言葉にであって、そうか、そうかもしれないなと心底説得されてしまいました。

 

書籍に対する姿勢としても、「考えるきっかけ」をもらうために読むのであれば、それだけ自分が豊かになれるような気もしてきました。

 

                                                    (朝日新聞、平成21年7月30日朝刊より引用)

 

 

 

米国の著名なセラピスト、A.マクギニスさん推奨の「人生改造方法」です。

 

自分の考えは、自分が作り上げたものと考えがちです。しかし、そうではないのです。ほとんどすべての考えは、親など周囲の人々や環境によって半ば強制的に植えつけられたものなのです。

そして、「マイナス思考は麻薬性がある」のです。

「私のもとへやってくる人たちには、心の中におもしろい「ふるい」をもっている人が多い。そのふるいは肯定的要素を排除し、否定的な内容だけを取り込むらしいのだ」

「自分の周囲のよいものに対してどれほど盲目になっているのか、自分自身で気がつかないのだ」

「自分の考えは、自分で変えられる」のです。

 

その方法は、「ゴムバンドを1日24時間手首につけっぱなしにしておく。自分が否定的なものの見方をしていることに気づいたら、ゴムバンドをパチンとはじく。2~3週間もすると、自分がどれほど、自分を追いこむような考え方をしているかが、いやというほどわかってくる」

心理学者のロバート・オイラー博士は、この方法について次のように語っています。

「相談者の中にはこの方法で驚くほどの変化を遂げて、結婚生活がすっかり改善されたという人もいるんだ」

ゴムバンドをはじく行為と痛みが、自分の中にある否定的な思考回路をストップさせ、物事をできるだけ好意的な目で見ようとする力が働くようになるのです。

私もさっそくこの方法を試してみようと思い、ゴムバンドを手首につけ終わったところです。

 

           (A・マクギニス著、稲盛和男監訳「今できることから始めよ!」、三笠書房刊より引用)

 

 

 

 

ソフィア・コミュニケーションズ、黒瀬智恵さんのブログにあった言葉です。

過去を気に病むことはやめ、未来を心配することもやめて、いまこの瞬間を力強く生きることが大切、との言葉はたくさん耳にします。

そのなかでも、もっとも説得力のある言葉のように感じます。

全文を紹介します。

 

「過去はすでに終わっている
そこから学ぶ事を学び、手放せば良いのだ

未来はまだ、ここに無い
未来に対する計画を立てるのは良い
でも、その事を心配して時間を無駄にしてはいけない
心配は必要の無い事なのだ

すでに起こってしまった事を気に病むのをやめ
起こらない事を心配するのをやめた時

あなたは、今という瞬間にいる事が出来るのだ
その時あなたは、人生の喜びを十分に体験し始めるだろう」

 

 

 

日本経済新聞「私の履歴書」を読み返していて、であいました。

元米国GE会長、ジャック・ウェルチ氏の言葉です。

 

他人の言葉に耳を傾けることがいかに難しいか、コミュニケーションの本を読むと理解できます。

言葉によるコミュニケーションには、書く、読む、話す、聞くの4つがあります。

これらの中で、いちばん大切なのが「真剣に聞くこと」、つまり傾聴であると、ほとんどの書籍が主張しているのです。

理由は、「誰でも自分の話に耳を傾けてほしいと思っている」こと、そして、「傾聴は簡単なように見えて、実はたいへん難しい」からです。

テレビ討論会などで、人の発言する場を奪って大声でしゃべりまくっている人をよく見かけます。

般に公開され放映されることが決まっている場面でさえも、異論に耳を傾けることができないのです。まして、家庭や職場、教室など、閉鎖された場での、とくに目下の人からの異論を傾聴することは簡単ではありません。

 しかし、偉人を育てた親、偉大な経営者に共通するのは、自分の子供や部下の言葉を尊重し励まし続けた姿勢です。

心理学者のこんな言葉を思い出しました。

「しっかりした心の基盤のある人は、他人の意見で脅かされることがない」

 

 

 

 

 

 

メモ整理の続編です。

この言葉にであって、ある記事を思い出しました。

米国で高齢者にインタビューした調査結果です。

今いちばん後悔していることは何ですか、との質問に対して多くの人が次のように答えたのです。

「もっと色々なことに挑戦してみればよかった」

しかし、人はなぜ挑戦をためらうのでしょうか。

失敗したときの心の痛手を考えすぎてしまうからではないでしょうか。

あるいは、できるわけがない、との思いにとらわれてしまうからではないでしょうか。

あるカウンセラーが、こんなことを言っていました。

「好きな人に好きと言わないのはダメ。こんな自分では、好きと言う価値がないのではないか、と思うのもダメ」

恋愛に限らず、挑戦こそチャンスを創造するきっかけとなります。

そして、挑戦を続ける人ほど、後悔することが少ないようにも思えます。

 

(CMにも使用されているようですが、誰の言葉なのかメモにありませんでした。ご存じの方がいらしたら、ぜひ投稿してください)

 

 

 

 

 

 

ノンフィクション作家、木村元彦(きむらゆきひこ)さんの言葉。

木村さんの作品でミズノスポーツライター最優秀賞を受賞した、「オシムの言葉 フィールドの向こうに人生が見える」(集英社インターナショナル刊)、237ページからの引用です。

日本サッカー代表監督として、オシムほど期待され、また惜しまれながら退任した人はいなかったのではないでしょうか。

そのオシムの魅力を、余すところなく語ったのがこの本です。

木村さんは、書籍の締めくくりとして、「オシムのサッカーを見るたびに、「お前は悔いなく人生を走っているか?今のままでいいのか?」。そんなふうに励まされた気がする」と語っています。

この言葉にであって、そうか、われわれがプロスポーツに感動するのは、プロスポーツ自体の素晴らしさに加えて、そこに凝縮された人生のひとこまを見るからなのだ、と思いあたりました。

よく考えてみると、私にとって悔いのない人生とはどのような人生なのかが、まず問題です。

人生、考えてからスタートすることはできないのです。

走りながら考える他ないのかなと思いながらも、可能ならばオシム元代表監督と木村さんに、「悔いのない人生とは?」と質問したい気持ちです。

 

 

 

 

執筆者プロフィール

田村仁の著書

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