カメラマン、松下弘子さんの言葉です。
松下さんは、50代で写真サークルにのめり込んだといいます。
松下さんを夢中にさせたのが、「ハードコア・パンク」と呼ばれる過激な音楽バンド。
アーティスト達の「逆立てた髪や衣装、何より表情が面白くて」、ライブハウスに通い、「30分の演奏中に多い時は180枚撮る」のだそうです。
すでに作品集も出版。今やライブハウスからの撮影依頼が後を絶たないといいます。
なんと松下さんは、73歳。4人のお孫さんを持つおばあちゃんでもあるのです。
私も大いに元気をもらった松下さんの言葉、もう少し長く紹介します。
「私の居場所はライブハウス」
「次に撮る1枚が最高の1枚かもしれない。そう思うとやめられない」
(日本経済新聞、平成22年1月5日夕刊より引用)


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