バンクーバー五輪、女子フィギャースケート、カナダ代表、ジョアニー・ロシェット選手(24歳)の言葉です。
記者にこう語った数日後の2月21日、悲報が伝わりました。
ロシェット選手の母親が突然倒れ、バンクーバーの病院で急死したのです。享年55歳でした。娘の応援のため、夫とともにバンクーバー入りした直後のことです。
23日に行われたショートプログラムでは、演技終了後、涙にくれる彼女の表情が全世界にライブ配信されています。演技の結果は、自己最高得点で堂々の3位。
日本の女子3選手とともに、ロシェット選手の健闘を祈らずにはいられません。
ロシェット選手の言葉、もう少し長く紹介します。
「カナダのために頑張りたいとは思うが、責任感というほど強いものは感じていません」
「大切なのは私にできるすべてのことをするだけ。後はその日に何がおこるかです」
(ロシェット選手の言葉は、毎日新聞インターネット配信ニュースより引用)

