「困難でも、希望のある道をいく」

 

多臓器移植外科の権威、加藤友朗さんの言葉です。

加藤さんは、米国コロンビア大学で最先端の医療に携わり、執刀開始から30時間を越える難手術に挑戦してきました。

加藤さんの流儀は、どんなに難しい患者さんが来たとしても「NOから始めない」こと。いままで無理と思えるケースにも可能性を探り出すことで新しい道を見いだしてきたのです。

加藤さんの言葉、もう少し長く紹介します。

「助けるというのは人の命だけじゃないと思うんですよ。ひと一人の一生、それからその家族がいる。そういう状況下で、手術をするわけですから、できることはやらないと」

「周囲に期待されていること、そして、自分でやらなくてはならないこと、それがまんべんなくバラツキなくできること。それがプロではないでしょうか」

 

         (NHKテレビ番組、「プロフェッショナル・仕事の流儀、最後の希望・覚悟の手術」より引用)

 

 

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コメント(1)

人間には、誰にでも「困難な時」が、あるはずです。
でも、だからと言って、時間は止まってはくれない。
少しずつでも、進まねばなりません。
進まねばならないのだったら、「希望」を持ったほうが楽で、
力の発揮具合が、数段上がると思います。
ただ、「希望」を持つまでには、大変な勇気がいることを
最近、学びました。
この言葉で、自分を振り返ることができました。
自分は、「臆病な怠け者」だったと、反省しました。

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