シンガー・ソングライター、松任谷由実(まつとうやゆみ)さんの言葉です。
松任谷さんほどの大アーチストでも、創作にまつわる生みの苦しみを免れることはできないのかと驚くと同時に、もがき苦しみながらも創作活動を続ける情熱には感動しました。
以下、松任谷さんの言葉です。
「年齢を重ねると、「もういいじゃない」っていう悪魔のささやきが聞こえてくる。でもそこで立ち止まってしまうと、苦しむのは自分。振り返ってみると、10代~20代ももがき苦しんで曲を書いていた」
「でも過去は美しく見えるし、身体も若いから、苦しんだ記憶は薄れてしまう。やっぱり苦しくても一歩一歩歩いて目指すところにたどり着く」
(2010年5月26日、日本経済新聞夕刊より引用)


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