スクラップ整理の続編です。
「できないことはない」、「やりたくないことはない」と思っている人がいるとしたら、どこか不自然です。この不自然を押しつける風潮が、日本にはあるように思えてなりません。
「なんで、そんなことができないんだ!」、「やりたくないとは、なにごとだ!」とは言わないまでも、結局は同じ内容に受け取れる発言をする人が、少なくないように思えます。
それが、幼児の親であった場合、心に深い傷として残ってしまうことがあるのです。
できないこと、やりたくないことがあったとき、自分を責めることはありませんか。
私にも経験があるので、よく分かります。
こんなとき、呪文のように何度も自問自答するといいのです。
「できないこと、やりたくないことがあってあたりまえ」
「できないこと、やりたくないことがあってあたりまえ」
残念ながら、どなたの言葉なのか、記録がありません。ご存じの方がおられましたら、ぜひ、投稿してください。お待ちいたしております。


コメントする