「迷ったときは、3年後の自分から今の自分をながめて判断する」

 

過去の事実を、変えることはできません。

しかし、未来のことは、ある程度、自由に選択することができます。

では、未来から現在をながめて、選択することはできないものでしょうか。

この考えから生まれたのが、タイトルの言葉です。

3年後に、「ああ、自分の選択は、あれでよかったんだ」と思えるように、気持ちだけでもタイムスリップしてみるのです。

頭のなかで、時間を3年間ほど進めると、迷いが少なくなる効果が期待できるかもしれません。

 

(スクラップ整理の続編です。この言葉がどなたのものなのか情報がありません。ご存じの方がおられましたら、ご連絡、よろしくお願いいたします。)

 

 

 

 

 

 

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: 「迷ったときは、3年後の自分から今の自分をながめて判断する」

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://blog.adstudies.net/MT/mt-tb.cgi/277

コメントする

執筆者プロフィール

田村仁の著書

振り回されないメール術
振り回されないメール術「メールに時間がかかりすぎる」苦境を脱するには、要所を押えた文章が必須!
頭がいい人、悪い人の
ビジネスメール
絶妙な文章の技術その1行にあなたの知性が現れる。
ダメなメールを賢いメールに簡単に修正する方法!
送信ボタンを押す前に!
頭がいい人の「すごいひと言」
絶妙な文章の技術仕事も人間関係もみ~んなうまくいく知的「会話術」の本。
絶妙な文章の技術
絶妙な文章の技術文章が下手な人ほどうまくなる
たった1行で!売る
たった1行で!売る 思わず買ってしまう 商品 「キャッチフレーズ」の極意思わず買ってしまう
「商品キャッチフレーズ」極意
ズバッと!短文で!語る技術
ズバッと!短文で!語る技術デキル人ほど、言葉はシンプル
長い話はバカでもできる
売れるキャッチコピーの法則
一瞬で!心をつかむ 売れるキャッチコピーの法則豊富な事例でマスターする
実践コピーライティングの技術