富士ゼロックス相談役、有馬利男(ありま・としお)さんの言葉です。
「私は企業とNGOをつなぐ人道支援組織ジャパン・プラットフォームの代表理事として、企業の貢献をもっと活発にしようと動いていますが、「何かウチで手伝えないか」との申し出が、土日も関係なく、すごい勢いで届いています」
「これまでの災害では、現地のニーズを見極めてから企業に呼び掛けていたのですが、今回はそんなことは言っていられない。ニーズを見極める前に呼び掛けを開始しました」
早い救援と復興、そして、復興した後、より住みやすく安全な町になることを祈らずにはいられません。
(2011年3月20日発行、「秋田さきがけ」新聞より引用)

