「だいじなあなた。頑張り過ぎないでね。悲しい時は泣いてね。つらい時はつらいって言ってね」

 

東日本大震災について、朝日新聞に掲載された投稿。東京都の石島彩子さん(48歳)の言葉です。

 「だいじなあなたへ。だいじなあなた。頑張り過ぎないでね。悲しい時は泣いてね。つらい時はつらいって言ってね。誰でもいいのよ。胸にしまっておかないで話してね。

 だいじなあなた。一人じゃないからね。身体気をつけてね。心も気をつけてね。

 楽しいことがみつかりますように。気の休まる時が来るように。どうか休めますように」

投稿紹介記事のタイトルは、「明るい日きっと来る」です。

 

                                     (朝日新聞2011年4月4日夕刊より引用)

 

 

 

 

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コメント(1)

本当に、「辛いとき」とには、「辛い」と言わなきゃ駄目なのです。誰でも聞いてくれるとは限りませんが、誰かしらは、親身になってくれるはずです。自分を大事にする意味で、辛い時には、「辛い」と言って下さい。特に、自分が大切に思う人には、遠慮なく「辛い」と言って下さい。
心が健全であれば、身体も大丈夫なはずです。

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