作家、幸田真音(こうだ・まいん)さんの言葉です。
「人生の時間管理」と題したコラムの中で、幸田さんは、次のように語っています。
「なにをやり遂げ、なにをやり残してきたか。いや、自分が本当にやりたかったことはなんだったのか」
「限られた(時間の)なかで、自分はこのあとなにをすべきなのか」
忙しければ忙しいほど、目前のことを処理する日々になりがちです。
限られた自分の時間を悔いなく使うために、「このあとなにをすべきなのか」と問いかけてみることが、とても大切に思えてきます。
(日本経済新聞、2011年5月18日夕刊より引用)

