「ピンチのときこそ攻めの姿勢」

 

MIT(マサチューセッツ・工科大学)メディア・ラボ創設者、ネグロボンテ博士の言葉です。

「いままで積み上げてきたものは全部すてて、新しいものに挑戦してください」、「世界を大きく変えるには、少しずつカイゼンしていく発想ではなく、(中略)大胆な発想の転換が必用」、「何度も失敗せよ」と、過激な発言を繰り返しています。

この過激さこそ、いままでに数十名のノーベル賞受賞者を排出した原動力なのかもしれません。

順調なときではなく、逆境のときこそ、本当の人間性があらわれます。ピンチのときは動揺し、チャレンジをやめてしまうのが普通です。一度きりの人生、「ピンチのときこそ攻めの姿勢」に挑戦してみませんか。

 

 

 

 

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