「何が悪いかを自分で考えさせ、気づかせる」

 

東京都文京区の区長、成沢広修(なりさわ・ひろのぶ)さんの言葉です。

親や教師の指示どおりになる子供を、優等生とみなしてきた結果、さまざまな問題が起きています。

自分で考える力や、独創的な発案力が足りないのです。

与えられた目標ではなく、自ら考えた目標だからこそ、モチベーション(やる気)が高まるのです。過干渉は、指示待ち人間を量産し、個性を奪ってしまいます。

部下、子供、学生・生徒に、どう接すればいいのか。いまこそ、発想の転換が求められているように思えます。

 

                                 (日本経済新聞、2013年4月24日夕刊より引用)

 

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