人は協力しあわなければ生きられない。
東日本大震災が、あらためて、この言葉の意味を教え諭しているように思えます。
しかし、ともすると、人は「自分の力で生きている」と思いがちなのではないでしょうか。
「人のためになることをしている時がいちばん幸せ」とは、人生を福祉に捧げた偉人たちが、ほとんど例外なく発する言葉です。
自分の力で生きている、と思っているうちは、「いちばんの幸せ」を逃しているのかもしれません。
(スクラップ整理の続編です。ただ残念ながら出典が明確ではありません。タイトルの言葉は、インターネットで検索できます。しかし、どのサイトを見ても、出典が不明確でした。誰が最初に述べた言葉なのか、ご存じの方がおられましたら、投稿していただけると幸いです。)

