アカデミー助演男優賞に輝いた米国の俳優、ジョージ・バーンズの言葉です。
コメディアンだけあって、さすがにユーモアがありますね。
「嫌いなことで成功する」というのは、成功することだけが目的のようで味気ないばかりでなく、もし失敗したら何も残りませんね。
でも、好きなことにチャレンジできるのであれば、プロセスを楽しむことが可能です。
たとえ失敗に終わったとしても、その楽しみと教訓が財産として残ります。
人生は有限です。
わくわくするようなことにチャレンジしてみましょう!
失敗にめげず、成功するまでチャレンジすれば、必ず成功するわけですから。
こんなふうに気楽に考えられれば、心にゆとりができて、成功がぐんと近づくような気がしませんか。

